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OUAC 活動記録

大阪大学体育会自動車部のブログです。活動記録とか部活紹介とか雑記とか… コメントはお気軽にどうぞ♪ 部員のひとはご自由に更新どうぞ♪(てか、書いてくださいな)

DC2 フル溶接ロールケージ製作!ホワイトボディーから☨最強☨のインテver2を作る【前編】


サムネイル

こんにちは。4回?のたぴおかです。
今回もDC2インテグラの競技車両の製作記録です。

前回の最強のインテ製作に引き続き、またホワイトボディーから車両制作しました。(1年前)

今回のテーマは「フル溶接ロールケージ」。市販の情けないボルトオンロールケージではなく、ボディと完全に溶接・一体化させた本格的な競技仕様です。かなりの作業量になるので、今回は前編としてケージの製作までをお届けします。




① 車両の引き取り

まずは車両の調達から。今回購入したのはDC2インテグラ。競技車両のベースとして状態のいい個体を選び、現地で引き取ってきました。購入先はなんと"OUAC"(大分大学自動車部)
めっちゃ遠いので飛行機でいき、フェリーを満喫しながら帰ってきました。


引き取り風景1

引き取り風景2
引き取り風景3
引き取り風景4


所有車両集合

↑ 現在の所有車両を大体並べてみた図。



② 全バラし → ホワイトボディー化

引き取ってきたら即、エンジンやらもろもろを取っ払ってホワイトボディー(骨格だけの状態)にしていきます。


バラし作業

ホワイトボディー化

ホワイトボディー化できたら当然フルスポット増しを実施。前回同様、ボディ剛性を上げるために鉄板と鉄板の間を溶接で埋めていきます。




③ メインアーチ&Aピラーバーの製作

いよいよロールケージ製作の核心部分です。知り合いのショップ様からパイプベンダーを借りれたので、パイプをボディ形状に合わせながら少しずつ曲げ加工し、現物合わせで追い込んでいきます。ちなみにパイプはホムセンの単管パイプ...ではなく、継目無冷間引抜鋼管ってやつを使ってます(ほんとはT45使いたかった)

現物合わせ

現物合わせで車体にびたっと沿わせる。



サイドシル落としどころ

ロールケージの足の落としどころはサイドシルとのボックス部分。ホンダ車のへなちょこフロアに溶接しても仕方がないのでせめてもの抵抗。メインアーチもやってます。



全体仮組み確認

当然バルクヘッド貫通部分



バルクヘッド貫通バー




基本となる前4点は結構いい感じにできたのではないでしょうか。初めての曲げにしてはかなり左右対称に車体にぴたっと沿ってると思います。

④ 点付け → フロアに穴あけ → 上部溶接

前4点のすり合わせが終わったら点付けで仮固定します。フロアに穴を開け、ロールケージ全体を一度下に落とすことで、ケージ上部(ルーフ付近)を溶接するスペースを確保することで前四点をがっつり溶接します。

ルーフのすぐ下は溶接トーチが入らないため、ケージを下げることで作業スペースを作るわけです。


これをやらないと天井はがしても溶接できないです。


たまにバーの足やらボックスやらを先に溶接してる写真を見かけますが上の部分はどうやって溶接してるんでしょうか^^;


点付け仮固定

⑤ 残りのバーを順次製作

上部の溶接が終わったら残りのバーを次々と作っていきます。現物合わせを繰り返しながら組み上げていきます。

バー製作2バー製作0
バー製作1バー製作3

⑥ パイプのすり合わせについて

ここで少しパイプのすり合わせ作業について触れておきます。パイプ同士を接合する際、パイプ同士がぴたっと合うようにディスクグラインダーで削りながら現物合わせしていきます。隙間が大きいと溶け落ちたり強度が下がるため、ここの精度はかなり重要です。「少し削って当ててみる」を根気よく繰り返すしかないですが、これを丁寧にやるかどうかで仕上がりが大きく変わります。


すり合わせ前

すり合わせ

⑦ とりあえず塗装

車作る時間と気力がなくなったので作業をいったん中断することにしました。
とりあえずさびないように塗装しておきます。


バー製作続き1

バー製作続き2

バー製作続き3

バー製作続き4

現時点でもかなりかっこいい!


後編では真ん中バッテン、サイドバッテンなどを溶接後、組み上げていく予定です。





カテゴリ:チューニング / 整備 | 2025.04

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ホワイトボディーから車両制作! 最強のDC2 インテグラ制作

こんばんは(朝,昼の方はすみません)
新4回のTPOKです。ホワイトボディーから車両制作をしたのでその過程をせっかくなんで残しておこうと思います。作業完了は1年ほど前なんですが。。。

コンセプトですが、
・軽いか
・キマるか
・死なないか
をもとに製作していきます。

スポット増し フロントタイヤハウス [†最強†インテ制作Part1]

まず箱を買います。98で排ガス規制がEという珍しい箱でした。ホンダ車にしては錆も少なくきれいな個体です。

早速溶接の準備をしていきます。基本的に溶接するところは鉄板と鉄板が重なっているところです。溶接するとこの塗装をグラインダーにワイヤーブラシを付けて完璧に剥がします。電着塗装がありえん硬いのでうまい角度でグラインダーを押し付けます。ついでにアンダーコート?みたいな分厚いやつもいらないので全部剥がします。多分1キロも無いですが…<br /><br />溶接に関係ない場所は極力電着塗装を剥がさないように気をつけます。

早速溶接の準備をしていきます。鉄板と鉄板の継ぎ目付近の電着塗装とアンダーコート的な何かをすべてグラインダーではがしていきます。この作業がめっちゃ大変でした。

溶接完了!始めたばっかなのでまだまだ下手くそです。<br /><br />溶接した箇所はワイヤーブラシでスラグを掃除します。<br /><br />Part2に続く

溶接しました。こんな感じであらゆる鉄板と鉄板の継ぎ目を片っ端から溶接していきます。

だいたい終わりました。
室内<br /><br />室内の前の方も写真撮り忘れましたが繋ぎ目全部やってます。<br /><br />ドンガラの人は気づいたかもしれませんがリアシートのステーかなんかはスポット揉んだりグラインダーでぶった切ったりで外してます。2乗なのでリアシートいりません。合計800gくらい軽くなりました。<br /><br />ドア開口部などは箱購入時からスポット増しされてたのでそのままです。<br /><br />これでスポット増しは終わりです。死ぬほどめんどくさいだけで気合と200Vさえあれば誰でもできますね。<br /><br />次回からは塗装していきます。<br /><br />
リアのタイヤハウスもアンダーコート、電着塗装を剥がし溶接
燃タンが乗ってたあたり

写真少ないですが大体全部溶接しました。塗装をはがすのがほんとに大変ですが気合で頑張ります。

エンジンルーム、車体裏、室内塗装[†最強†インテ制作Part3]

次は塗装です。まず溶接部にエポローバルという塗料を塗りました。錆対策にいいみたいです。

エンジンルーム、車体裏、室内塗装[†最強†インテ制作Part3]

必要な個所にコーキングを塗りたくります。きれいに塗るのが意外と難しいです。

エンジンルーム、車体裏、室内塗装[†最強†インテ制作Part3]

コーキングが乾いてきたらペンキと刷毛で上塗りします。刷毛塗りにしてはめっちゃ奇麗にできました!

いい感じに塗装!めっちゃかっこいいです!見えないですが天井とかも塗ってます。<br /><br />パッと見綺麗ですが、よく見ると梨地肌になってたりツヤが均一じゃなかったりします。難しいですね。<br /><br />次からはハーネスとか乗っけていきます。

室内はスプレーガンで塗りました。素人塗装ですが、外装じゃなければそれっぽくきれいに塗れますね。

箱が完成したので今度は組付けていきます。

箱替え ブレーキペダル加工 軽量化 車検など[†最強†インテ制作Part4]
リアもいい感じに乗せます。<br /><br />配管→サイドワイヤー→燃料タンクの順で乗せるとスムーズです。燃料タンクはサビを軽く落としてシャシブラ塗りました。

配管、配線などからつけていきました。

次にメンバーを乗せていきます。せっかくなんでガチガチに補強して乗せます。塗装は適当にシャシブラ塗りました。メンバーに予めラックと高圧ホース、低圧側のホースの1部を乗せとくと後で楽だと思います。
ステアリングの付け根のなんかです。明らかに分厚いのでいい感じに穴開けて軽量化します。1kgくらい軽くなると思いきや500gしか軽くならなくて軽くショックを受けましたw<br /><br />この辺から軽量化は地道な作業の連続なことを悟ります。
左足ブレーキしやすいようにブレーキの面積を増やしました。元のペダルにいい感じに曲げた鉄板を溶接してます。

乗せる部品も補強したり穴開けて軽量化してから乗せていきます。穴開けるのあんま軽くならなくてショックを受けました。
ブレーキペダルも幅広くして左足ブレーキがやりやすいように加工します。
当然ですがマスターバックは、レスです。



ミッションもATSのクロスミッションにしました。のちにOSの4.9ファイナルも入れてます。

ミッションとかも乗せます。ひたすら移すだけなのでまぁ難しくは無いですね。<br /><br />ラジエーターは軽量化のためにEK9のものを利用。ダートラメインで、1本が長くても2分なので容量は多分足りてます。<br /><br />当たり前ですがですがエアコンは、レスです。取り外したエアコンがいい値段で売れてクレカ払えました。

いきなりですがエンジンミッション乗せました。

なんやかんやあって車検通りました!車検に見た目の項目が無くて良かったです。<br /><br />3回も挑戦することになるとは思わなかったです。純正外装なのにボコボコすぎて3ナンバーサイズになったり、Eなのに排ガス落ちたり、電装が死んでるとこあってあんなことやこんなことしたり、ありえん厳しい検査官にありえん細かく見られたりで大変でした。<br /><br />本気で作業始めたのが3月頭くらいで5月頭に車検通ってるのでぴったし2ヶ月くらいかかってますね。

外装とかも適当につけて車検通しました!外装がぼこぼこすぎて3ナンバーサイズになりかけたり、アリエン細かいとこでいちゃもんつけられたりで大変でした。



ダート走行もばっちりです。
箱もカッチリしててすごく乗りやすいです。

走行動画
詳細な作業

自動車部なら気合さえあればこういうこともできます。
興味ある方はぜひ毎週金曜6時半からの部会に参加してみてください!

FLEET DirtTrial 第二戦

お久しぶりです。2回の村上です。

7月25日に開催された地区戦にて部員が優秀な成績を残しましたので報告です。
(アップロード忘れてました...もう9月....)
今回も中の人はオフィシャル(お手伝い)で、4回生からHSZMと前部長のMTST、院生からはMSMが参戦しました。

今回はドライ路面で、1本目と2本目で大きなタイム差は出ませんでした。カッコいい写真がたくさん撮れて嬉しかったです!
結果は前部長MTSTがジュニア四駆クラスにて再び優勝!



そして前回は惜しくも4位だった前々部長のMSMが準優勝となりました!



前回準優勝だったHSZMは今回4位となりましたが、クラッシュしかけるまで非常にペース良く走っていたため、次の試合に期待です。



以下各選手のコメントとなります。
今回はGRガレージさんのコスプレイベントと同時開催だったため、入賞者はレイヤーさんと一緒の表彰台でした。

4回 MTST

浮砂利がかなりあって滑りやすい路面コンディションでした。
2本目は盛大なオーバーランでかなりのタイムロスを喫しましたが、なんとか勝ててよかったです。

正直走ってる時は「負けたなぁ」と思ってました。



院1回 MSM

1本目はドラシャ折ったり散々でしたが、2本目は今の自分なりにそこそこまとめて、2位を取ることができました。1位の人には2秒離されてしまってますし、スピード乗って狭いところでのビビリもまだまだ抜けてないので、引き続き練習がんばろうと思います。


4回 HSZM

前回2位だったので今回は1位と意気込んでいましたが、ダートラはそんなに甘くなく、1位に6-7秒の大差でボコボコにされてしまいました!1本目は大人しく走りすぎ、2本目はやり過ぎるといったように、2本でまとめるという難しさを感じました。


新入生は1回生だけでなく、2回生以上も大歓迎ですので、興味のある方は金曜18:30からの部会にぜひお越しください!

FLEET DirtTrial 第一戦

おひさしぶりです。2回生の村上です。

7月4日に京都コスモスパークにてFLEET Dirt Trial 第一戦が開催され、OUACからは3名の部員が選手として、1名の部員(中の人)がオフィシャル(大会運営のお手伝い)として参加しました。

参加車両


コースは前日から雨天で、夜から当日朝にかけてもしっかり雨が降ったため、特に1本目は非常に路面の悪い状況での出走となりました。
前日準備ではコース上の石を取り除くことはできたのですが、車でコースをゆっくり走行し路面を整える転圧という作業ができず、オフィシャルの身としては非常に残念に感じながら試合を見守っていました。
しかし、昼前ごろから雨がやみ日が照りはじめ、路面状況が改善するとともに選手の走りにも勢いが増し、良い写真を撮ることができました。

選手の結果は四駆のJ2クラスにて4年松下が優勝(!)、FFのJ1クラスにおいて4年HSZMが2位、学内OBであるMSMが4位となりました!

以下各選手のコメントとなります。

J2 優勝 4年 松下

路面がどんどん乾いていくなかで実質の2本目勝負となったのですが、満足のいく走りで勝ててよかったです。
今年は初めてJAF戦のシリーズを追うつもりなので、次戦も勝てるように頑張りたいと思います。

J1 2位 4年 HSZM

近畿地区戦、2回目の挑戦でした。ジュニア戦は初挑戦です。一本目は以前の練習会での横転未遂が尾を引いて、アクセルやハンドル捌きに躊躇があり逆に危なっかしい運転になってしまいました。二本目は危ない運転にならないようにアクセルを踏もうという気持ちで望みました。ミスがあったものの私の中で満足いく結果が出せたためよかったです。

J1 4位 学内OB MSM

J1クラス4/10位というなんとも微妙な結果に終わりました…
そこそこにまとめて走ったつもりでしたが、普通に実力不足が露呈した形で後輩にも負けてしまい悔しいです。
前後の荷重をしっかりと使うのが昔から非常に苦手なので、なんとか速い先輩後輩たちに喰らいついていけるようこれからもがんばります。



中の人はまだダート車が手元になくダート未経験のため、身内が多く出走した今回の大会は大きな刺激になりました。

今回の大会のように、OUACには練習会や七大戦だけでなく外部の大会にも出場し、優秀な成績を残している部員も多くいます。
興味のある方はぜひ連絡ください!

GC8の中身完全GDB化! ~僕の考えた最強のインプレッサ製作日記~

はじめに

みなさんこんにちは、4回生の松下です。僕の自動車部活動の集大成として、GC8のボディで中身GDBという「最強のインプレッサ」を製作したので記録として残したいと思います。

※学生がDIYで行った作業なので、参考程度にお考え下さい。

構想

まず、「信頼性が高い」「めちゃくちゃ速い」「最低限度の快適装備」という目標のもとで考えると、次のような仕様が思い浮かびました。

  • GC8のボディ(軽量)
  • GDBの足回り(ワイド)
  • GDBのエンジン(信頼性高い)
  • ヒーターや集中ロックなどは生かす(快適装備)

要は、GC8の軽いボディに新しいGDBの中身を載せれば、最強のインプレッサができるんじゃないのってことです。

ボディメイキング

11月にGC8Ver4 RA STiのボディだけを入手して早速作り始めました。

まず、室内にある内装やダッシュボード、カーペット、ハーネス類など、とにかく全部ばらします。それから冷却スプレーとハンマーとマイドラで地道にメルシートをはがします。GC8はRAでも室内側はメルシートだらけなのでめちゃくちゃ大変です。(GDBのスペCは標準でメルシートレス)ちなみに、買ってきた箱はV-Limitedなのでパワーウィンドウですが、カッコ悪いので当然クルクル手巻きに換装しました。

↑買ってきたGC8のボディ・室内をばらしている様子・メルシート除去後

続いて、ボディ補強です。今までの経験で”箱の硬さ”がどれだけ大事かわかってるので、徹底的にやります。ガレージの溶接機が貧弱なので、3Mのパネルボンドを使いました。

補強は、①塗装をはがして鉄板をむき出しにする。②パネルボンドを流し込む。という手順でやってます。

↑こんな感じでワイヤーブラシを使って塗装をはがし、パネルボンドガンでボンドを盛っていきます
↑つなぎ目というつなぎ目はガチガチにしてやりました。もちろん写真にないボディの底やストラット裏などもヤッテいます

ワイヤーブラシで塗装をはがす工程が一番大変でした。。。某K後輩がやたらと手伝ってくれたので助かりました。

ボディ補強が終われば、塗装をしていきます。当然ながら全部キモオタブルー(74F)で塗りたかったのですが、塗料がめちゃめちゃ高いのでエンジンルームなどは白色で妥協しました。。。

↑マスキングして塗装してる様子です。

無駄に完璧主義なところがでてしまって、燃料配管やブレーキ配管にいたるまで全部外して塗装しました。ダートラすればすぐによごれちゃうんですけどね...

GDBハーネス移植

ボディが完成したのでいよいよハーネスを取り回します。今回はGDBのエンジンを載せるので、ハーネス類もすべてGDBのものを用いてGDBのECUでコントロールします。GC8のハーネスとは長さも車体への固定方法も全然違うのでいろいろ切って貼ったしないとダメです。灯火類やワイパー、スピーカーなどの末端は、GC8のものを使うのでここは繋ぎ変えが必要です。ハーネスの取り回しは得意の現物合わせで色々試行錯誤しながらやりました。

後々トラブルのもととなる配線は絶対にいやなので、繋ぎ変えに関しては「はんだ付け→ナンジテープ→収縮チューブ」と完璧に保護してます。それから、整備性を考えてカプラーにすべきところは全部カプラー作ってつなげました。

↑真ん中2つの写真はヘッドライト裏。今までのやつに比べるとまるで純正のように取り廻せてる(写真左が今回で右が今まで乗ってたGC8)

ちなみにグループNカーを参考にしたのでフロントハーネスは車体下ではなくラジエターの前を通るようにし、ECUは足元からエアバックのところに移設してます。

組付け

いよいよ組み立て工程です。まず燃料タンクやブレーキラインを付けます。メンバーや足回りのアームなどは錆をおとしてシャシブラを吹いてから搭載します。箱の次にブッシュが大事だと思うので、足回りのブッシュとかは全部強化品にプレスで打ち替えました。

ブレーキマスター、クラッチまわり、ブレーキキャリパーは全部自分でOHして、エンジンもタイベル関係とオイルシールを変えてからのせてます。ダッシュボードもGDB用を使いますが、そのままではおさまりが悪いので現物合わせで色々削っていい感じに収めてます。この辺は脳死でひたすらやればすぐ終わるのでハーネス加工とかと比べればめっちゃ楽です。

↑STIのブッシュ、梱包からかっこよすぎて見てるだけで一生ニヤニヤできますw

最終仕上げ

ほとんどの部品が組みあがったので、いよいよ最後の仕上げにです。後回しにしていたヒーター関係の配線、集中ドアロック、電動ミラー、ルームランプなどの配線をやります。中でもヒーター関係はGDBとGC8で全く制御方式が違っていて繋ぎ変えだけではダメだったので、適当なアナログ回路を組んでなんとか動作させました。(これ大変だった)とにかくGDBのハーネスでGC8の末端部品をちゃんと動かすのは結構大変ってことは学びました。

それからロールバー組んでガードつけてフルバケ入れて、完成って感じです。

 
↑ロールバーもキモオタブルーでしっかり塗装してから組みます
 
↑ダッシュはラリー車っぽく防眩シートはりました。もちろん消火器、発煙筒*2、三角停止版*2もしっかり固定
↑何といってもGDBスぺC用12Lスプレータンク!パネルのスイッチでAUTOで動作します。これまじでかっこいい

完成写真ギャラリー



せっかくなんで、「ぼくがかんがえたさいきょうのいんぷれっさ」の仕様を公開します。おんなじの作りたい人は参考にしてください!

GC8_Build.pdf

さいごに

競技車両製作正直なめてました、、、こんなに大変だとは。。。大体11月に製作開始して、クリスマス前日に車検取得までこぎつけました。 授業がオンラインのおかげで、授業をiPadで受けながら作業できるので効率よかったです笑 まあ、予算に余裕があれば素直にイケ・車を買った方が簡単だし楽です笑

一応みんカラにもあるのでさらに詳しく知りたい人は→こちらをクリック

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