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OUAC 活動記録

大阪大学体育会自動車部のブログです。活動記録とか部活紹介とか雑記とか… コメントはお気軽にどうぞ♪ 部員のひとはご自由に更新どうぞ♪(てか、書いてくださいな)

新入生に向けて

こんにちは、新3回の松下です。


初めてのブログ執筆で非常に緊張しております。


さて最近友達に「自動車部に入っている」といった時の反応が数パターンしかないことに気が付きました。


・「え、なにそれ?!レース??」


・「めちゃめちゃお金かかりそう。。。」


・「くるまいいなー」


とまあこんな具合です。


 


そこで、今回のブログは新入生及び自動車部をよく知らない人に向けて

1、自動車部とは?

2、お金はめちゃくちゃかかるの?

3、自動車部に入った未来

の3本立てでお送りします!

この記事で分からないことなどあれば、lin.ee/uGFcqSK、下の冊子のLINE公式アカウントまで!


 

<1>

まず、自動車部とは?です。手っ取り早い話、まずは下の新歓冊子をお読みください!




自動車部というと、F1などのレースを思い浮かべる人が多いような気がしますが、実際は「ジムカーナ」(http://jaf-sports.jp/motorsports/gymkhana/about.htm)「ダートトライアル」(http://jaf-sports.jp/motorsports/dirttrial/about.htm)ドリフトなどの競技やドライブを楽しむ部活なんです。

 


部活としては、毎週金曜日にみんなで車トークをしたり天体観測(?)をしたりする定期的な活動に加えて、月に2回ほど不定期でサーキットに行ったり広場を貸し切ったり、未舗装路の上を爆走しに行ったりするという活動があります。体育会の部活ではかなーーり緩いほうだと思います!

単純に機械が好きって人!くるまがすきってひと!車を安く買いたい人!あたらしいことしたいひと!そしていい企業に入りたい人!ぜひ自動車部へ!!


何はともあれ、とりあえずは金曜日の18時ごろに豊中キャンパスのガレージに見学に来てください!! 


上の冊子にもあるように4月19日と25日はレーシングカートを実際に運転できるという最高の日ですのでぜひお越しください!

<2>

次に、お金についてです。車というと、最低100万円すると思ってるんじゃない??そんなことないです、まさかの一桁万円で買えちゃうこともあります!でも、安く買えたところで維持費が高いと思うかもしれません。でも、自動車部ならタイヤ交換、車検の整備からエンジンの載せ替えまで自分でできちゃうんです!つまり、一般には高い工賃がゼロで済むんです。ディーラーですれば10万円かかる整備でも自分ですれば部品代だけで1万円。なんてことも日常茶飯事です。特に阪大自動車部は2軸リフトや最新式タイヤチェンジャー、ホイールバランサーなどの設備が整っているので楽勝です!正直、設備だけで言えば下手なオ〇〇〇ックスよりいいかもしれません笑



税金や保険代などはかかりますが、全然大したことはありません。バイトだけで余裕で賄えます。


結論:お金は何とかなる!正直言って、どの部活に入ってもある程度お金はかかります。実際僕も最初は別の部活に入ろうとしてました。その部活では遠征費だけで年間50万円はかかるとこでした。自動車部は、保険と税金と車検で年間17万円くらいで、それにガソリンやオイルなどがかかりますがこれは車や走る量にもよって変わります。


もっかい言います、お金はどこに行ってもある程度はかかるし、必ず何とかなります!


 

<3>

今までずいぶんまじめな話をしちゃいましたが、自動車部に入れば楽しい楽しい未来が待ってるんです!!

まず車ってとっても便利なんです!ちょっと買い物を行くにも使えるし、重いものや大きいものも簡単に運べるし、ガソリンさえ上げれば何の文句も言わずに動くんです。ペットよりよっぽど楽です(僕の愛車はかなりワガママですが。。)

ほかにも、彼女や彼氏とのドライブデートにも便利です!車の運転がうまかったら友達とドライブに行っても確実にモテます。

さらに、自動車部でしっかり活動すれば自動車関係の就職にもかなり強いです。

 自動車部に入って楽しい大学ライフを一緒に過ごしましょう!!

 

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老害によるランエボ6 箱替え記 車検取得など

こんにちは、4年の三浦です。

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年の七大戦は阪大が主幹校ですね。年度が変わると僕は卒業(しているはず)となってしまいますがぜひ七大戦にはオフィシャルとして or オープンクラスで参加したいものです。


そして先週末に最後の大学入試センター試験が終わったようです。
来年からは共通一次学力試験という名前になるみたいですね。

センター自己採点を終えて、志望大学を阪大にした受験生の方も見てくれてるかもしれないので、自動車部の活動の紹介も兼ねてすっかり忘れていたランエボの箱替えについて記します。

前回とりあえずエンジンがかかるところまで進んだ整備、残りはリアの
・メンバー
・デフとかペラシャ
・足回り
・マフラー
あたりで走れるようになるのでガンガン取り付けていきます。


いつものごとく作業中の写真はほとんどありませんが、デフや燃料タンクと言った重量物をジャッキで持ち上げてつける、みたいな整備だとリフトよりもウマ整備の方が楽に感じます。





エンジンがかかるようになったのでクーラントを入れてエア抜きも行います。この作業いっつもどれくらい時間をかけてやればいいかわからないです。

そして付けられそうな部品をひたすら移植すればようやく走れるようになりました。




マウントの増し締め忘れていたとか、パワステフルード入れ忘れていたとかの細かいトラブルはありましたが、僕のガバガバ整備と裏腹に普通に走って驚きました。

その後車検を取るために陸運局に向かっていたところ、なぜかスピードメーターが死んでしまったり、排ガス検査でCO値が規定値の2.5倍程度あるなどの問題点に直面するも、その場しのぎの処置を施してなんとか車検通過!







車検に通ってもやることはまだあり、ロールバーを取り付けたりオイルを替えたりアライメントを合わせたり。。。
そんな作業をしていると、ふと天井付近の塗装に違和感を覚えました。






純正の塗装ってこんな割れ方するか・・・?と思いマイドラでこじってみると








めちゃめちゃめくれて笑ってしまいました。こんなところにパテを盛り盛りにしないといけないなんて過去にどのような事故があったのだろうか・・・(遠い目)



そんな紆余曲折ありましたが装備もそろえてダートラ場に復活!




5本くらい走ったところでドラシャが千切れて一緒にハブが死ぬなど。。。


社外の強化品ドラシャみたいですが、スプラインの根本でせん断されるのはこの製品の持病らしいです。ジョイントが強くても千切れてしまっては意味ないので手元にあった純正品に交換しておきました。

その他にもフロントロアアームの取り付け部の溶接ナットが固着のため外せずに運転席&助手席の足元フロアを切開することになったとか(先輩のミラージュおじさんも同じような整備をされてたような・・・)、

リアアームのボールジョイントが劣化により供回りしてナット締められなくなったとか細かいトラブル多数ですが、走れる限り乗り続けていこうと思います。



というわけで、これで僕のランエボ箱替え記は終了となります。ブログ上では半年ほどかかってしまいましたが実際には6月半ばからスタートして8月のお盆には車検取れてました。

今、私は卒論真っただ中で車いじりなんてしてる場合ではないですが、最後にダートラ行ったのが去年の11月頭なためダート不足で飢えております。
卒論が終わった直後の2月29日に阪大自動車部及び私が所属しているFUAC(藤原大学自動車部)の人たちでオートパーク今庄のフリー走行へ参加予定なので、そこを目標にあと1か月間頑張ろうと思います。

自動車部には今時希少となりつつ車好きの仲間が多数おり、車でサーキットへ走りに行く機会、車の整備・維持がしやすい環境が整っています。
もし阪大を受ける予定の受験生がこのブログを見てくれていたら、共に自動車部の一員として活動できる日を心待ちにしております!もう少しだけ勉強頑張ってください!

詳しい部活動の紹介は過去の記事を見ていただくか、今後部員の誰かが書いてくれるであろう記事をご覧ください。

老害によるランエボ6 箱替え記

こんにちは、学部4年の三浦です!

昨日七大戦から帰ってきました、めちゃめちゃ楽しかったです。七大自動車部のみなさんお疲れ様でした。


僕のランサー箱替え記をすっかり書き忘れていたので前回から二ヶ月の間の進捗をざっくりまとめます。


東大さんから箱を引き取ってきてまず車内の清掃をしつつどのレベルまで部品を移植するか考えました。
新箱についていないエンジンや駆動系、足回りの部品はもちろんとして、現状ついているハーネスや燃料タンクも入れ替えることに。
理由としては
・ハーネスにちょこちょこ加工の跡があり、それが原因でエンジンかからなかったりしたら嫌
・エボ5→6で燃料タンクがバージョンアップしてる
・新箱についてる部品が何かと汚い
あたりです。

というわけでハーネス引き直すために新箱をどんがらにし、車内をきれいにします。




砂を落として塗装すれば割と見栄えはいい感じになりますね。
エンジンルームも同様に外せる限りの部品を外し、錆を落とした後に塗装してあげます



塗装するとかなりキレイになって気持ちいいですが、今度は外装が目につきます。



外装のきれいさはあまり気にしない僕ですがさすがにこの見た目は気になるので、暇そうな後輩をこき使って掃除してもらいました。



このへんから写真を撮るのを忘れてしまっていたのですが、ここからの手順は
横転車のエンジンをおろす

横転車のハーネスを全部取る

新箱にハーネスつける

エンジンのせる
って感じです。
ランサーはインプと違ってエンジンミッションがくっついてると上から抜くことができないので、とにかく高くジャッキアップして下から抜きました。リフト無しでもなんとかなりますね。


僕は頭が悪く、物忘れがひどいのでハーネス外すときはどの穴を通ってたとか、何のカプラーだとかをできるだけマークしておきました。水に濡れても大丈夫なタイプの単語帳をタイラップで留める感じです。

エンジン載せるときも下からです。純正のエンジンひっかけ穴で吊るとエンジンが回転しようとする上に強化マウントが付いているため一人でマウントを着けるのが困難で、後輩の力を借りました。
人手があれば楽勝です。

あとは縦メンバーやら吸気パイプを付け、カプラーを間違えないようにはめたら前半分の作業はいったん終わりです。



ここまで来ると「かなり進んだ!」って気がしますがまだ
・前後足回り全部
・燃料タンク
・リアデフ、リアメンバー
・プロペラシャフト、マフラー
をつけないと走れないのでなかなか気が遠いです。。

とりあえず上記の中からは燃料タンクさえ移植すればエンジンかけれます。
メチャ不安でしたが一発始動!


今回はエンジンかかり、内装を掃除して取り付けしたところで終わりにします、次回は車検取得まで!




my_sweet_sweet_new_body

こんにちは、工学部4年の三浦です!

僕も部のツイッターでいろいろ活動報告しようかと思いましたが、僕がツイッターをやると炎上してしまうので稚拙な文章力ながらブログを書いてみることにします。


↑懐かしい思い出

去年の12月頃、当部のOBの森岡さんからCP9A(ランエボ6)のダートラ車を譲っていただきました。


嫌になるくらいインプレッサをいじり倒し、そろそろランサー乗ってみたいな~と思っていたところだったのでもうウキウキです。インプとは段違いのトラクション・低速トルクに感激!

2か月ちょっとという短い期間で足回り等の細かいセッティングを行い、3月頭に初めてダートラの公式戦(近畿ジュニア)に出場。
慣れないコスモスパークながらもなんと優勝することができました。
優勝時の車載動画


七大戦のダートラでは車両トラブルで悔しい思いをしていたので、ダートで勝つことができたのは非常に嬉しかったです。


そしてそのままの勢いで挑んだ第2戦でしたが・・・・

























やってしまいました


コース中盤、4速全開からのチョンブレで入った左コーナーでしたが完全にオーバースピードで外側の土手へヒット、勢いそのままに3回転しました(よく言われますがトリプルアクセルは3.5回転なので違います)

回転している最中は割と冷静で、天井が地面にぶつかるのを感じたり、「これは廃車だなぁ~」「どうやって帰ろうかなぁ」とか瞬時に考えていたのを覚えています。

午前の1本目だったのでタイムは残らず、そのままリタイア。
パドックでめちゃくちゃヘコんでいたところ
「ダートラではつきものだから」
「これでめげずにまた復活してな」
等の温かい言葉をかけてもらえ、会場に来られていた杉尾ガレージの杉尾さんに大学まで車を運んでもらえました。ダートラ屋さん最高です。


その後、私がとるべき選択を考えてみました。
1.頑張って修理する
2.箱替えする
3.違うダートラ車を買ってくる
4.車が転倒するような危ないモータースポーツはやめて真っ当な人間を目指す

右前のストラットタワーがかなり変形しているので1はナシ、お金ないので3もナシ、真人間には今更なれないので4もナシということで2番の箱替えに取り組むことに。

そしてそのころたまたまヤフオクですごく見覚えのある車が...


旧帝大の方ならわかる人が多いかもしれませんね、2015~2017年の七大戦ダートラチャンプマシンです。いろいろあって?東大さんで部品取りになっていたようです。
すぐさま東大自動車部の方に連絡を取り、東京までの引き取り費用とかは特に考えずにその箱を譲ってもらうことになりました。
だいたいのめぼしい部品は外されていますが、僕は箱とガラスとドアと書類さえあればいいので大丈夫です。


そして先日、老の者が書いた記事につながります。
http://ouachp.blog.shinobi.jp/Entry/200/

車が木の下の日陰に置かれていたことと、ドアやトランクが開いたままだったことから外装はめっちゃきたなく、車内はコケだらけでアリやダンゴムシやミミズが在住されていました。生態系を破壊するのは申し訳ないですがどんどん掃除します。
ダートラ車にしては珍しくカーペット付きで、カビのためにとんでもない臭いを放っていましたがカーペットを投げ捨てたところかなりマシになりました。


みんカラとか見てると思いますけど、整備中にたくさんの写真を撮っておける人ってすごいですよね。僕は作業中手袋をつけて、スマホは携帯しないのでどうしても写真を撮るのが億劫になってしまいます。

エンジンルームもブレーキフルードやら溶接マシ?やらでサビがひどいので一旦取れる限りの部品を外してサビ取り、塗装することにします。



こんな感じで、ここからランサー箱替え記を研究の合間にブログで書いていこうと思います。
とはいえ作業自体はついているものをひたすら移し替えるだけなのでそんなに見ごたえはないかもしれませんが。。。


自動車部には車のエンジンやミッション、足回り等の載せ替えがDIYで行える程度の設備が揃っており、車いじりしたい!という人には最高の部活です。
もちろん整備以外に運転技術の向上にも取り組んでいるので、車乗りたい・いじりたいという人はぜひ見学に来てみてください。
入部時は免許・車を持っていないのが普通ですし、他大学からや、2,3年生になってから入部する人も多くいます。
毎週金曜日の夕方から部会を行っていますが、それ以外の日でも部員がガレージにいることが多いです。
特に今年度は新入生が多く入部してくれたので、同期が多くて非常に楽しいと思います。
気になることがあれば当部のツイッター(@ouachp)か、メールouachp[@]yahoo.co.jpまでお気軽にお尋ねください。
それではまた!





new_omochaをはこんだ

おはこんばんちわ(出だしから古い(二番煎じ)),M2の林田です.もうすっかり老害

先週,東京大学自動車部様からランサーの箱を引き取ってきたので,その模様を記します.
なお,ここに書いたことを参考にして作業した際に生じた事故等については,当部は一切責任を負えませんので,あくまで一例として読んでいただければと思います.


ダートラフィギュア部門で勇敢に散ったランサーくんは,フレームが死んだもののエンジンや足回りなどは生きており,部品を全て移植すればまた走れるということで,処分予定のランサーの箱を引き取ることになりました.


引き取りに向かったメンバーは,ランサー所有者で7年生の三浦さんと和歌山大学のドリ珍兼土人(つちんちゅ)の藤原さんと私です.


「私大学1年生から数えてこの学校に7年も通ってるんだよ?」




引き取るにあたって,四輪タイヤがついておらず,動力もない車をトラックに載せるのはしんどい...ということで,今回はセーフティローダーを借りました.
ここで実際必要だったものをリストアップします.
・積載車
・ラッシングベルト3~4本
・台車4個
・廃タイヤ4個
・アメフト部部員(ジャッキで代用可)

積載車はレンタカー屋で借りました.私は従業員割でかなり安かったですが,普通の店だと2.5万くらいするみたいです.業者レンタカーだとだいぶ安いみたいです.
また,運転の際には,一般的な最大積載量3,000㎏のローダーの総重量が約7,400kgなので,準中型免許が必要です.こういう時に便利だと思って,取得しておきました.
我々の親世代だと8トン限定中型免許で運転できます.羨ましいです.

ラッシングベルトは車の固定用です.走行中の安全のため,前後で締め付ける必要があるため,複数本必要です.

台車は積み降ろしの時に車を動かすために必要です.箱だけの場合,そこまで重くないので耐荷重100kgとかでいいみたいです.
廃タイヤは台車と車の間に挟む緩衝材として使います.国産ハイグリ以上のサイドウォールが固い物の方が安定するので良いです.
また,実際に車を動かす際には,台車に載せてそのまま押しても重くてあまり動きません.
なのでアメフト部員を呼んで,少し持ち上げてもらいながら移動させます.今回は部員を呼べなかったので,ガレージジャッキで代用しました.



今回借りた積車です.今まで部車を運ぶために使っていた2トンロングと違い,荷台がフラットに下げられ,ウィンチで車を引っ張れて便利です.



必要な物を準備して,いざ東京へ.
我々は貴族なのでフル高速です.道は吹田ICから名神→新名神→伊勢湾岸→新東名→東名→首都高です.


新名神です.道がお綺麗


新東名では富士山が目の前に.
残念ながら山頂は見えませんでした...


90キロ~100キロ巡行で順調に走り,途中休憩を挟みつつ6時間くらいで東大駒場キャンパスに着きました.





ぐわー!!!偏差値が高すぎて消滅してしまう!!!


ぎりぎり消えずに入れました.




東大自動車部の看板です.超レーシー



ナンバーの無い車が並んでいたり,タイヤが積んである雰囲気はザ・自動車部って感じ.







積む過程の写真は撮れていません...
台車に載せてジャッキと人力で転がしつつウィンチで引っ張って載せました.
文章で書くと1行ですが,実際は落ちないように気を付けて,1時間くらいかかってた気がします.タイヤがついてたら5分で終わってたと思います.


ほぼ終わりかけの時です.ウィンチくん強いです.


無事積んだら,前後をラッシングベルトで固定して,ウィンチで少し引っ張ってテンションをかけたら完了です.


積み荷姿.廃車にしか見えませんが,これからまた活躍することでしょう.




積み終わった頃には夕方になっていたので,積車を置かせてもらって,晩ご飯を食べに東京の街へ繰り出しました.

向かったのはラーメン二郎三田本店.我々はデブラ(デブラーメン)が好きなのです.


土曜の夜なのでかなり混んでおり,常連らしき人が過去一並んでると言っていました.
1時間ほど行列で待つと,食券を買って店内に入れました.

これは小ラーメンニンニク少なめアブラマシマシからめマシです.


あぶらっこい醤油ラーメンという感じで,うまかったです.
上に乗っているブタもデブデブでした.

いつも大阪で食べているラーメン荘とは別物な感じでしたが,これもデブくてまた食べたくなる味でした.




晩ご飯を食べた後は東大へ戻り,大阪に向けて出発しました.
途中で足柄SAに寄り,銭湯に入りました.が,ここで問題が発生...
銭湯の横のレストルームで仮眠をとったのですが,二郎を食べたことにより狭い部屋で3人がにんにくブレスを放ち続け,ガーリックルームにしてしまいました.
そのことに気づいたのは,私たちが出る時に入れ違いで入ってきたお客さんが,「くっさ」と言った時でした.
本当に申し訳ないことをしたと思いました.




足柄SAを出発し,大阪へ.

夜で雨が降っていて,行きより見えづらいです.
が,名古屋あたりで雨はやみ,夜も明けてきました.




名神でグーグルストリートビューの車に出会いました.



右後ろのオーバーフェンダーがレーシー.




そんな感じで,朝には阪大に帰ってきました.



下ろす時には,荷台を斜めにした状態で,ウィンチを命綱にして少しずつ下ろしていく感じです.

 
下りました.
これにて箱引き取り完了です.

最後になりましたが,箱を提供していただき,積載のご協力をいただきました東大車部の皆様,ありがとうございました!


今後は自然に帰りかけていた箱を清掃しつつ,転倒車から全ての臓器と骨を移植することになります.
その様子はまた.




今回の教訓


にんにくは災害



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